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「マリア・シャラポワ」
身長180cmを越える17歳のテニス新女王。最近日本にも来たのでみなさんの記憶にもよく残ってると思います。なんだかこうも出来すぎてると、欠点を探したくなるのが女の性。それも見つからないので、とりあえず“生意気”ってことで話を終わらせてください。 (も) |
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今年もアイドルの“先物買い”がランキングをにぎわせました。彼女たちが何者なのか女性エディターにはほとんどわからない。私は唯一「かでなれおん」ちゃんを覚えました。 (も) |
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メンバー入れ替え、ユニット結成などの打開策すらマンネリ化した「モーニング娘。」が1位を獲得したことに驚きを禁じえない。とはいえ、卒業生の“加護亜依”と“辻希美”のユニット「W(ダブルユー)」 が圏外18位につけた健闘も見逃せず、根強いファンが残っている強さをみせつけられた感もある。もっとも、昨年度1000ポイントを獲得しての1位だった ことを思うと、本年度の1位は文字通り辛勝。今年は集計期間中たった3度しか週間1位を獲得していないのが現実だ。衝撃のAVデビューで打ち上げ花火的に 検索数を稼いだ元アイドル「小沢なつき」に迫られるようでは、来期に望みを繋げるのは難しいか。
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本年度の大きな変化といえば、話題に関係なく安定した検索数を保ち、昨年度も年間4位に入っていた“飯島愛”の凋落だ。本年度は圏外21位にまでランクダ ウンした。彼女の過去より現在のバラエティタレントとしてのイメージが初めて勝ったということか。かわりに健闘を見せたのは、10位に初登場した「綾瀬はるか」。流行語にもなった“セカチュー”のドラマ版で注目を集め、8月には週間で2週連続の1位も獲得している。
スポーツ界からはバレーボールの「栗原恵」が5位に、「大友愛」が7位にランクイン。グラビアアイドルからは、「小倉優子」が3位、「井上和香」が4位、「熊田曜子」が8位につけた。しかしテレビでの露出が増えると順位が下落するというランキングの常を破って、来期も台頭できるかどうかは全くの未知数だ。
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