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Google で翻訳して検索がスタート
SonyとSumsungの
「
英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る: !!
ついに来てしまいました。Google の変換サービスは良く利用しますが スクロールした先に自動的に出されると非常に便利です。また 画面右側には原文が出てくるので英語で読めるところは英語で読みます。効率的です。
先日 チームラボさんにお伺いした際に猪子さんが
サグールテレビで 「ドラゴンボール」 と入れると 韓国語、タイ語、英語。。(その他色々)で 自動的に「ドラゴンボール」を意味する現地語の検索キーワードに変換されます。
という説明をして感動してたのですが これに近い感じがあります。
日本語のウェブサービスについては 2バイトの宿命 つまり 言語需要が圧倒的に少ないというデメリットを抱えていました。しかし他国語⇒日本語 の技術と同様に 日本語 ⇒ 他国語(特に 英語・中国語)があらゆるサイト、ウェブサービスで実現すると一気にマーケットが広がります。
日本語という特殊な自然言語を使いこなしている日本人はこのプラットフォームを活かさない手はありません。ネットなのにドメスティックな市場を食い合って テレビがどう、ウェブがどう、ラジオ、雑誌がどうとか言ってるのは本当にむなしいです。 Googleさんにあやかって日本のIT企業(IT企業ってもう古い)がどんどん海外で鍛えられれば良いと思っています。
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ROI
投資対効果 なんて言われる耳触りの良い便利な言葉ですが、まず企業サイトにおける “効果” がそもそも何だったかを真剣に考えて見ましょう。
効果=訪問者
効果=問合せ数
効果=ネット視聴率(萩原さん?)
効果=マクロミル
効果=上司のご機嫌
効果=取引先からの評判
どれでもいいですが、はじめからどれを“効果”と見越して投資をするのかはっきりしないと社内でのWEBサイトについての取り組みの評価も、それを担うあなたの立場も一向に良くなりません。
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