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O.N.I. project co.ltd.

バイラル・マーケティング もしくは バズ・マーケティング

生活者同士、あるいはサービス・商品の利用者間の口コミによって無制限に情報を派生させる事により従来に比べ効率的なプロモーション効果を生み出すこと。

ほんとかよ。ってまず思いますよね。

「バイラル、したい。⇒ バイラル、します!。⇒ バイラル、しました!!」

こんな会話が蔓延る楽しい現場は、もうコントです。喜劇は現場でしか起らない!
こんな事案は間違いなくバイラルしてません、エンゲージメントも成立していません。

(バイラルって言うのは virus = ウイルス(感染性のあるもの) から来ています、こういう会話が成立しちゃう人たち自身すでにこの情報社会の悲しい病に感染した人たちなのかもしれません・・・・)

WEB上で言うバイラルっていうのは“感染性(影響力)を持つ情報(人物)が引き起こす、結果” なんであって本質的価値にあたらない個別のマーケティング商品でそれが成立する訳がありません。10億円かけたってバイラルしないものはしません。近年の映画やテレビの失敗がそれを十分に証明しています

ナイキが商品ブランドの確立にどれだけ戦略的に取り組んでいるかを知らずにバイラルしたがる企業にはもうウンザリです。

そういう会社に数百万でバイラルさせようとしちゃう会社も僕は信用しません。

バイラルマーケティングは0円でも出来ます。 同時に10億円でも出来無い時は出来ません。

あなたは見返り無く、昨日行った美味しい居酒屋の情報を同僚に教えてませんか?
そして、まさかその店の雰囲気、人、サービス、味を思い立って翌月、数百万で再現できると思いますか?

連鎖的な共感、人の心にバイラルを引き起こすのは、実際のサービス利用者や圧倒的多数の国民であって個別の企業がそれを望んで成立する事では無いのです。 人の心を安く買おうとするその姿勢自体から、そのリテラシー、意識の低さが露呈します。

人の心を動かすのはお金じゃないんです。(と言いたいんです。)

London,Paris 支部の開設

  • 2008-05-01 (木)
  • news

London , Paris に営業拠点を構えました。

London では ペインターの Justin Gornall 、インターンとして Shoma Misaka が2008年5月より滞在します。

Paris では アートディレクターの Lisa Renberg が滞在しています。

主にヨーロッパでの日本人デザイナーを起用した広告クリエイティブの営業と、映画並びにアート展示イベントなどのコンテンツの共同制作を進める予定です。

SEO(検索結果順位の向上)

  • 2008-04-14 (月)
  • seo

SEO(検索結果順位の向上)

Googleは一年間に 450回程度 検索アルゴリズムの調整・変更を行ったそうです。

O.N.I. project として言えるのはSEO業者の殆どが上記の内容に対し責任をもてないという事です。

評価の高いサイトのリンクを買う位なら、Googleのエンジニアを買収して品質を保つほうがいいのか?

それは知りません。

つまりサービスの品質はYahoo(が用意する検索アルゴリズムの数値結果)やGoogle(が用意する検索アルゴリズムの数値結果)に100%近く依存します。

Googleの webmaster tool にはこんな項目があります。

 

Dashboard > Report paid links

買われたリンクはどんどん通報しましょう。

そうすると地道に役立つコンテンツを積み上げて来た苦労が実り

自然とあなたのサイトは上位に表示されます。

ROI

投資対効果 なんて言われる耳触りの良い便利な言葉ですが、まず企業サイトにおける “効果” がそもそも何だったかを真剣に考えて見ましょう。

効果=訪問者

効果=問合せ数

効果=ネット視聴率(萩原さん?)

効果=マクロミル

効果=上司のご機嫌

効果=取引先からの評判

どれでもいいですが、はじめからどれを“効果”と見越して投資をするのかはっきりしないと社内でのWEBサイトについての取り組みの評価も、それを担うあなたの立場も一向に良くなりません。

lpo

着地ページの最適化

「ようこそ、夢の国 ネズミーランドへ!」

飛行機を降りたその先は夢が広がるワンダーランドです。

「じゃあ入場料 10万円になります。 」

「・・・。」

企業の担当者はLPOが何の略だったか必死に思い出す前に、そもそも誘導したページ内、またはその先で提供するサービスや情報が手間隙を掛けて着地させるに足るか?

という投げかけから始めないといけません。着地した空港がすばらしい空間でも、その先が砂漠のような荒野ならむしろ訪問者は不快な印象を持ってしまうでしょう。

お金をかけて来たくも無いお客を招く位なら、しっかりと中身の準備をしてからそれ相応のお客を招待しましょう。

じゃあ1年我慢して、一緒に夢の国づくりに励みましょう!

「・・・あれ?もうLPOの必要は無いって?」

そうなんです、良いサービス、良い情報は自然と優良な顧客を招いてくれます。
もちろんそこで、さらにお金をかけて十分なおもてなしをすれば顧客の満足度は更に高まるはずです。

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